勝つときは汚く 負けるときは美しく

ふと気がつくといつも似たような話をしているので書き留めておきます

ジオンは負けていない

1979年の1stガンダム初回放送から38年、いまでもジオンがどうしたら勝てるか考え続けている男たちが存在するんです。

 

1991年の連載開始から26年間、特攻の拓誰が一番強いか考え続けてる男たちがいるように。

「ジオンは負けていない」という信念が0083もZもZZも逆シャアもUCも生んだんです。

 

08小隊を観たときはみんな「アプサラス量産の暁には連邦なぞ一撃で叩けるわ」と快哉を叫んだわけでしょ。勝てるかも委員会ですよ。

 

ガンダム好きなんですか?とかいわれると頭にくるわけですよ。連邦の無思慮な暴力の化身である白い悪魔が好きな奴なんかいるわけがないんです。

 

シャアなんてスペースノイドの大義を忘れてガルマ様とキシリア閣下を謀殺した卑劣な反逆者でしかないわけですよ、真のジオニストにとっては。

 

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もうね、久しぶりに徳光康之先生の作品を読むと滾りが止まらないわけですよ。

 

1st原理主義とか戦中派とか蔑まれようが、何度でも何年でも言い続ける。

 

絶対にジオンは負けていない。